2011年9月21日水曜日

下熊谷ふれあい敬老会開催

9月18日(日)に下熊谷交流センターにおいて下熊谷ふれあい敬老会を開催しました。対象は数え年80歳以上の方で94名おいでになりますが、出席された方は39名でした。祝舞「高砂」の披露、記念品呈、アトラクションとしてマジックショー、カラオケ等がありにぎやかに楽しい一時をすごしていただきました。また、今年度当地区は災害時要援護者支援事業のモデル地区に指定されていることもあり、寸劇「災害時の助け合いとは」が披露され、災害時の認識を新たにしていただきました。

2011年7月25日月曜日

防災気象情報等について








「雲南市災害時要援護者避難計画学習会」-防災気象情報等ー                       平成23年7月22日(金)19時~下熊谷交流センター多目的ホールにおいて、松江地方気象台技術課長堀江安男氏による防災気象情報等についての研修会がありました。パワーポイントにより映像を駆使してわかりやすい情報提供により参加者熱心に受講し、今後の地区防災活動に役立つものでした。

2011年7月19日火曜日

とうがらし、大豆畑の除草作業









7月16日(土)午前6時30分~8時まで「とうがらし、大豆畑」の除草作業をおこないました。晴天であり気持ちのいいなか33名の方々が各圃場にわかれて作業をおこない、きれいになりました。今年は、白大豆の発芽が悪くところどころしか大豆がない畑もありましたが、大きく育てと祈りながらの除草作業でした。(総務部)

2011年7月15日金曜日

地域づくり実践研修会



 7月9日(土)午後1時30分~4時30分下熊谷交流センターにおいて、川北先生による将来計画(地区計画)策定をテーマに実践研修会を開催しました。「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために」-協働と総働の基礎を再確認するの講演、そして下熊谷の現状と将来について雲南市、地区の人口推移を想定したお話がありました。また、参加者30名が6班に分かれて、3~5年後を見通して予測される変化、今後増やす、始めること、今後減らす、やめること等を書き出す作業をしました。これについて、参加者全員がメモに感想等を書き貼り付けました。このような作業を通して目的意識を共有することができました。次回は11月開催予定としております。今回都合により参加できなかった方は、ぜひ次回の参加をお待ちしております。(事務局)

2011年7月14日木曜日

災害時要援護者避難等:先進地視察(広島県廿日市、安芸高田)



 平成23年7月7日、8日に広島県廿日市市、安芸高田市を市場会長、田中副会長、小田川事務局長が視察しました。視察先では、特に防災に関する組織体制、緊急連絡網の整備、災害時要援護者対策、防災マップの作成、そして防災訓練の実施など自主防災会の活動状況全般に亘って、担当者から親切丁寧にご教授いただきました。活動をつづけていくことにより、自助・共助の意識が向上し、地区内での防災意識が高まってきたとの報告が印象的でありました。下熊谷地区でも、これらを参考に事業の展開を図っていきたいと思っております。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。(事務局)

雲南市災害時要援護者避難計画学習会開催



平成23年6月24日(金)19時から下熊谷交流センターで学習会を開催しました。雲南市から災害時要援護者支援計画等について説明があり、意見交換等をおこないました。今後、防災組織立上げ、防災講習、気象情報講習、安否確認の模擬訓練、避難情報の伝達、避難訓練、反省会等を予定しております。下熊谷地域の安全で安心な地域づくりのためご協力願います。詳細については、自治会長さん等を通して説明させていただくこととしております。(事務局)

リサイクル活動報告



6月19日(日)午前9時~12時、下熊谷交流センター第2駐車場においてリサイクル活動を行いました。収集結果:古新聞1600Kg,古雑誌1210Kg,段ボール870Kg,アルミ缶90Kg,スチール缶10Kg、その他込銅14Kgでした。皆様のご協力ありがとうございました。(環境安全部)